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Predator (1987) - The Predator
Jungle Hunter
没年月日: 1987
俳優: ケビン・ピーター・ホール
声優: ピーター・カレン
登場作品: プレデター
  


プレデター・ウォーリアー

外宇宙からやってきた異星人[1]。人類を遥かに凌駕する身体能力と技術力、高い知能を持ち、「強力な生命体の狩り」を生き甲斐とする好戦的な種族。

プレデターを演じたケビン・ピーター・ホールは、ラストでシェイファーを救出しに来たヘリコプターのパイロットとして顔出し出演をしている。

解説 編集

一作目に登場したプレデター。ジャングルで米軍の特殊部隊ダッチ・シェイファーアーノルド・シュワルツェネッガー)らを相手に狩りを行った。

武装はプレデターとして知られている中で最もオーソドックスであり、肩部プラズマキャノン、腕に装備されたリストブレイドのみと推測される。狩った相手の生皮を剥いで木に吊るす、一度に狩る相手は一人ずつ、などプレデターの習性(流儀)を護っており、女性の捕虜も殺さなかった。

ダッチ率いる特殊部隊のメンバーを翻弄し、一人ずつ確実に抹殺していった。そして一人生き残ったダッチのブービートラップにはまって致命傷を負い、腕の自爆装置を発動させ、最後は高らかに笑いながら爆死した。それがダッチを仕留めるためか、彼なりのけじめだったのかは不明。

なお本来名称は未設定であるがフィギュア等の商品展開での区別の都合上「ウォーリアー」の名称を与えられている。

また、『AVP』の監督の話によれば、この個体はまだ成人にも達していない若者である。

しかし、『AVP2』の小説版によると、治療に伴う痛みは若い個体には耐えられないと書かれている。一作目のプレデターは治療の激痛にうめくシーンもあり、この設定を真とするなら、このプレデターは成体である。しかし、『AVP2』のメイキングブックを著したアレッグ・ギリス&トム・ウッドラフ・Jrは最年少としており、制作に関わった人間が共通の見解を持っているとは限らないようである。また、単に使用していた治療用具がクリーナーのそれとは違い、未成年にも耐えられる程度のものという考え方もできる。

なお、素顔を見ると通過儀礼の一つと推測される前歯の抜歯を行なっていることが分かる。

劇場版で登場した全プレデターの中で唯一、(主人公らを追跡していた際に特殊部隊メンバーの一人、ビリーが発した笑い声の模倣と思われるが、)笑っている。

脚注 編集

  1. 劇中では「奴」「あいつ」などと呼ばれており、プレデターという呼称は用いられない。

外部リンク 編集

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